港区はどんなところ?

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港区はどんなところ?

港区というと「高級住宅」を思い浮かべますが、それだけではなく、通常の居住地としても魅力的な街です。
港区は、中央区・千代田区とともに「都心3区」と呼ばれる地区です。
夜間人口は約25万人ですが、昼間人口はこの4倍弱になると言われています。

港区の東側は海岸・港南地区でお台場を含み、東京湾をはさんで江東区と向き合います。
西側は渋谷区、南側は品川区、北側は中央区・千代田区・新宿区と接しています。

港区の魅力

1) 日本経済の中心地

新聞社や放送局などのメディア、IT企業の本社や外資系企業の日本支社が多数立地しています。

2) 駐日大使館が集中している

アメリカ合衆国大使館、イタリア大使館など総数80余りの駐日大使館があります。
周囲には多くの警察・警備員が配属され、治安が良いのも特徴です。

3) 高級住宅が多い

江戸時代に大名が住んでいた江戸藩邸が、明治に入ると華族が暮らす高級住宅地へと移行し、その後も一般人向けの高級住宅地として受け継がれています。

港区民のメリット

1) 交通の便が良い

山手線、東京メトロ銀座線、丸ノ内線など多数の路線が走っています。

2) 商業施設や病院が多く住みやすい

ブランド店や高級スーパーから庶民的な白金商店街まで商業施設が多いのが特徴です。
東京高輪病院、北里大学北里研究所病院などの大病院をはじめ、多くの医療機関があります。

3) ステータスが高い

港区は多くの高級住宅街があり、多くの著名人が住んでいることから、ステータスの高い街と見なされています。

港区民のデメリット

1) 物価が高い

港区の高級賃貸マンションの家賃相場は、1R14.1万円~3LDK41.2万円で、東京都内で一番高いエリアです。
日用品も割高であり、全般的に物価が高いのがデメリットです。

2) 自然環境が少ない

都心にあり、自然環境がどんどん減っており、自然に触れ合う環境は少ないのがデメリットです。

3) 住宅地に向いていない所もある

急な坂や墓地が多く、住みにくい場合があります。
また、新橋駅、三田駅の周辺などは治安が悪いのも問題です。

港区の各エリアについて

各エリアの特徴を簡単に紹介します。

青山・表参道・原宿

おしゃれとブランドの中心地で、富裕層が多く住んでいるエリアです。

六本木・麻布・広尾

ビジネス拠点であるうえに、大使館や高級住宅が多いエリアです。

赤坂・乃木坂・溜池

高級繁華街として有名ですが、再開発が進みマンションも集まり、活気のあるエリアです。

虎ノ門・愛宕・新橋

ビジネス街であり、昼夜を問わず多くのビジネスマンが行き交うエリアです。

白金・高輪

有名私立校や寺社が集まり、高級住宅街や多くのタワーマンションもあるエリアです。

芝・田町・浜松町

治安の良いビジネス街であり、住宅地としても利用しやすいエリアです。

芝浦・お台場・港南

自然に囲まれた湾岸にあり、見晴らしや景観が良く住みやすいエリアです。